国内の秘水スポットをご紹介

日本の秘水10選

国内の秘水スポットをご紹介

名水には味を楽しむ事ができるスポットと、飲み水には適していませんが景観が素晴らしくて楽しむ事ができるところがあります。
景観を楽しむ事ができる名水の中でも、まだあまり知られていない絶景の秘水スポットが国内にいくつかあります。

北海道の摩周湖の地下水からできた池で、神の湖という意味合いを込めて名前が付けられている「神の子池」は、幻想的な雰囲気を醸し出している美しい池です。
パワースポットであるという事でも地元では話題になっており、水の色があまりに青く神秘的なため「奇跡のコバルトブルー」とも言われています。

福島県の「五色沼」もその水面の色の美しさから秘水スポットであると言われています。
こちらはエメラルドグリーンやコバルトブルーが鮮やかに輝いている沼で、これは中の微生物によって色の違いが出てきていますが、遠くに見える磐梯山と合わせてコントラストと共に景観を楽しむ事ができます。

また、一年中力強い流れで魅了するのは、新潟県の「杜々の森湧水」です。
一日に2,000トンの湧水が豊富に出ているのが納得できる、豪快で勇壮な流れを満喫する事ができるので、真夏に涼を取るには絶好の場所です。

修行者が訪れる事でも知られている三重県の志摩市にある「恵利原の水穴」は、天照大神がお隠れになった事でも有名な天岩戸があります。
日本古代の歴史を感じながら観る事ができる神秘的な空間となっており、歴史好きにもたまらない秘水スポットです。

長崎県にある「轟渓流」は、岩石と滝の絶妙なコラボレーションを臨む事ができる秘水スポットです。
30以上の滝が点在しており、目からだけでなく耳からもその雰囲気を満喫する事ができるところです。

最後に、秘境とも言える「菊池水源」のある菊池渓谷は熊本県にあり、うっそうと茂った森の中にあり、真夏でもキンと冷えた名水の流れる様子を楽しむ事ができます。
人の手を一切加える事無く自然なままの渓谷の中で、癒しの空間がここにあります。